林家染二 only one

築八十余年の長屋を「となりの人間国宝」さんが、セルフリノベーションした昭和サロン。
古民家は懐かしい雰囲気を残す心やすらぐ異空間です。
そんなスペースで染二の落語をお楽しみいただきます。
出演は染二一人だけ。密な空間で、染二の迫力に圧倒されるかも。

【日時】平成29年6月23日(金)19時
【会場】昭和サロンカフェ(JR「南田辺」駅西口より3分/地下鉄御堂筋線「西田辺」駅1番出口より7分)
【番組】林家染二 二席
【入場料】1500円(自由席)
【お問い合わせ】㈱SOMEJI  ℡ 06-7850-8848


三代目林家染丸五十回忌追善落語会

三代目染丸は、笑福亭松鶴、桂米朝、桂文枝、桂春団治の「四天王」の先輩格として、復興期の上方落語を牽引しました。1957年(昭和32)4月、当時の落語家・講談師18人で上方落語協会を結成して初代会長となりました。吉本興業の大看板として、うめだ、なんば、京都の花月で活躍。「えべっさんが100万円を拾ったような」と形容されたエビス顔がトレードマークでした。
また、毎日放送テレビ「素人名人会」の審査員を長らくつとめ、お茶の間の人気者となりました。
今年五十回忌にあたり、追善落語会を開催させていただきます。門弟13人の中から四代目染丸が、三代目の十八番の演目に合わせて5名を指名。染二は、トリで「らくだ」をやらせていただきます。
そして、「思い出話」で四代目染丸とともに、特別出演として笑福亭仁鶴が登場。三代目染丸が吉本興業入りを勧めたなど、様々なエピソードが披露されると思います。
現在、補助席のご案内となりますが、お見逃しなくご来場ください。お待ちしております。

【日時】2017年 6月17日(土) 18時開演
【会場】天満天神繁昌亭
【番組】
   「相撲場風景」 林家愛染
   「稲荷車」   林家染吉
   「悋気の独楽」 林家菊丸
     中入り
   「思い出話」  笑福亭仁鶴(特別出演) 林家染丸
           聞き手 林家菊丸
   「幇間腹」   林家花丸
   「らくだ」   林家染二
【料金】全席指定 1階席3500円 2階席3000円(前売・当日同​料金)/補助席3000円
【お問い合わせ】林染会事務所(㈱SOMEJI内) 電話06-7850-8849


「上方林家 染二爛漫2017 其の参」ご来場の御礼

「上方林家 染二爛漫2017 其の参」は、補助席も出る大入り満員で、無時に終演することができました。ご来場誠にありがとうございました。「おもしろかった」「人情味あふれてた」「艶っぽい」「登場人物が目の前にいるよう」などなどお言葉をいただきました。


「上方林家 染二爛漫 2017 其の参」当日券のご案内

当日券は17時より販売させていただきます。二階席となりますが、皆様のご来場お待ちしております。
【番組】
「阿弥陀池」 笑福亭生寿
「兵庫船」  林家染雀
「猫の忠信」 林家染二
 中入り
 曲独楽   伏見龍水
「立ち切れ線香」 林家染二
【入場料】前売・当日 2800円(全席指定)
【お問い合わせ】㈱SOMEJI  ℡ 06-7850-8848


上方林家 染二爛漫 2017 其の参

いよいよ今週末には、関西でも桜が満開となるでしょうか。天満天神繁昌亭での「上方林家 染二爛漫」、其の弐を終えたばかりですが、来月末には其の参を開催させていただきます。
今回の染二の演目テーマは「おんなごころ」。「染二さんは高座で色気があるね。」と言っていただくことも多いのですが、染二がおんなごころを紡ぎます。もちろん前半では笑っていただき、最後はほろりと涙されるかもしれません。
一門から知識豊富で芸達者な染雀さん、ハラハラドキドキ曲独楽の伏見龍水さん、勢いある生寿さんに助演いただきます。
皆様のご来場、心よりお待ち致しております。良いお席はお早めにお申し込みください。

【日時】2017年5月28日(日)18時開演(17時30分開場)
【会場】天満天神繁昌亭(地下鉄南森町/JR大阪天満宮 3番出口徒歩3分)
【番組】笑福亭生寿
 林家染雀
「猫の忠信」 林家染二
 中入り
 曲独楽  伏見龍水
「立ち切れ線香」 林家染二
【入場料】前売・当日 2800円(全席指定)
【お問い合わせ】㈱SOMEJI  ℡ 06-7850-8848