上方林家 染二爛漫 東京公演 lot.1

今回5年ぶりとなる東京公演では、人間国宝桂米朝師匠が現代に復活された上方落語の大作「地獄八景亡者戯」と桂枝雀師匠十八番「貧乏神」を上演致します。
「地獄八景亡者戯」は、三味線・太鼓のお囃子がふんだんに入り、滅多に東京で上演されることのない爆笑冥土ツアーです。初演から今年20年となりました。米朝師匠が初めて東京で独演会を開催された時の演目です。今回、東京都知事も噺の中に登場します。
「貧乏神」は、落語作家小佐田定雄先生が桂枝雀師匠に書き下ろした作品。女房に逃げられたなまけもの男のところに、頼りなく不器用な貧乏神が虚勢を張りながらとりつきに現れます。しかしそんなことで動じない男。いつしか貧乏神は、生活を支えるために内職を始め、なんとも不思議な家族愛のようなものが生まれます。形は違いますが、今はやりの「おっさんずらぶ」とでもいいましょうか。貧乏神、愛称「びんちゃん」の悲哀をお楽しみください。

【日時】2020年3月28日(土) 19:00開演
【会場】内幸町ホール(都営三田線「内幸町」駅5分)
【番組】
 林家染八
「地獄八景亡者戯」 林家染二 
中入り
「貧乏神」 林家染二
【料​金】前売・当日3000円(​全席指定)
【お問い合せ】(株)​SOMEJ​I 06-7850-8848



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