「アゼリア呉服座寄席 勢揃い!文化庁芸術祭賞」ご来場のお礼
緊急事態宣言発令下、残暑厳しい折、無事終演できました有り難く存じます。ご来場いただきましたお客様、主催してくださいましたいけだ文化振興財団様、八方師匠はじめ出演者の皆様に心より感謝申し上げます。
投稿日:2021年08月30日
アゼリア呉服座寄席 勢揃い!文化庁芸術祭賞
アゼリア呉服座寄席節目の100回目となる、令和二年度文化庁芸術祭賞受賞を祝う落語会です。
大衆芸能部門大賞受賞の林家染二、優秀賞受賞の月亭文都、新人賞受賞の笑福亭喬介が出演し、受賞対象となった演目を上演します。
そして、スペシャルゲストとして、上方落語協会相談役で上方お笑い界の重鎮である月亭八方師匠が、お祝いと激励に駆け付け、口上と落語で会に華を添えてくださいます。
各々に受賞した落語を一挙に聴ける会は上方落語界初で、『落語のまち池田』ならではの贅沢な企画で、皆様に堪能していただけることでしょう!
【日時】8月29日(日) 13時開演
【場所】池田市民文化会館 大ホール
【番組】
口上 司会:桂福丸
「へっつい幽霊」 笑福亭喬介
「帯久」 月亭文都
中入り
「お楽しみ」 ゲスト:月亭八方
「中村仲蔵」 林家 染二
【料金】前売・当日 3500円(全席指定) ※お席は1つずつ間隔を空けてお座りいただきます。
【お問い合わせ】㈱SOMEJI 電話06-7850-8848
投稿日:2021年08月26日
林家染丸襲名三十周年記念 染丸まつり
療養中の四代目林家染丸襲名三十周年を祝う公演。万雷の拍手に包まれた還暦公演での「天下一浮かれの屑より」映像や襲名披露興行の秘蔵映像。門弟の落語や寄席囃子・寄席演芸・大喜利とサービス精神全開で奮闘します。染丸も出演予定です。
【日時】9月26日(日) 18時30分開演(18時開場)
【会場】阿倍野区民センター 小ホール(大阪メトロ谷町線「阿倍野駅」⓺出口すぐ)
【番組】
「子ほめ」林家愛染
「ふぐ鍋」林家うさぎ
お囃子実演「軽業講釈」林家染二(笛・鳴り物:染左・染吉・愛染/三味線:美紀・絹代)
「天下一浮かれの屑より」林家染丸(映像・国立文楽劇場「還暦の会」より)
中入り
寄席演芸玉手箱 林家そめすけ/林家笑丸
大喜利 林家竹丸/林家卯三郎/林家染太/林家染吉/林家花丸(司会)
珠玉の四代目染丸ストーリー 林家染丸(予定)/林家菊丸/林家染左
【料金】前売・当日3500円(全席指定)
【お問い合わせ】㈱SOMEJI 06-7850-8848
投稿日:2021年08月25日
「上方林家 染二爛漫 東京公演 lot.3」ご来場の御礼
緊急事態宣言発令下、また雨の降る中、無事に終演することができました。ご来場いただきましたお客様、ご支援くださいました皆様に心より感謝申し上げます。
次回lot.4は、来年1月22日(土)14時、内幸町ホールにて開催させていただきます。またご来場お待ち申し上げます。
投稿日:2021年08月18日
上方林家 染二爛漫 東京公演 lot.3
二度の延期を乗り越え、ようやく開催します。感染対策の配席でお待ち申し上げます。
染二の演目は、真夏に冬の噺二席となります。「不動坊」と「しじみ売り」です。落語にはお家芸と言われる演目があります。東西で演じられる「不動坊」は二代目林家菊丸作。上方では冬の爆笑噺です。笑いを生む中心人物は、上方・講釈師、東京・噺家と、季節も設定も違うのが面白いです。ルーツをお届けします。
冬の噺で演題が同じながら、大きく設定が違うのが「しじみ売り」。東京は鼠小僧次郎吉。上方は人入れ稼業の親方。染二の新版は、親方が登場せず、親方の女将さんが噺の要となります。この演出は、どなたも過去にやっておられません。生活習慣の違いも噺の面白いところで、大阪や兵庫では「十日戎(とおかえびす)」と言い、えびす様の年に一度の大祭です。大阪中が商売繁盛を願う賑わいの中、寒さに凍えたしじみ売りの少年が登場して噺が始まります。江戸とは趣きの違う笑いと情をお楽しみください。
大学の後輩でもある優々さんと音助さんに助演していただきます。
【日時】2021年8月15日(日)14時
【会場】内幸町ホール(都営三田線「内幸町」駅5分)
【番組】
「そ噺」 林家染二
「加賀の千代」 雷門音助
「遊山船」 桂 優々
「不動坊」 林家染二
中入り
「しじみ売り」 林家染二
【料金】前売・当日3000円(全席指定)
【お問い合せ】(株)SOMEJI 06-7850-8848
投稿日:2021年07月26日



