上方林家 染二爛漫 2017 其の四

2017年度染二繁昌亭シリーズの最終回は、「はじめてのおひとりさまにもおすすめ」というコンセプトでやらせていただきます。久しぶりに染二が鳴り物を舞台で打つ「寄席囃子サマーライブ」。わかりやすく楽しい古典「青菜」。演じる噺家さんが多いので、染二はほとんど演じたことがありませんが、丁寧に上演させていただきます。もう一席は、小佐田定雄先生作の「BIDAN」を初演させていただきます。創作落語は約2年ぶりです。おかしな家族にひとりの青年が振り回されるお噺。普段とは違う染二をご覧いただけると思います。ご来場お待ちしております。

【日時】平成29年7月9日(日)18時
【会場】天満天神繁昌亭(地下鉄南森町/JR大阪天満宮 3番出口徒歩3分)
【番組】
 桂 小鯛
 林家笑丸
「青菜」 林家染二
 寄席囃子サマーライブ
 中入り
 マジック ビックリツカサ
「BIDAN」(小佐田定雄作) 林家染二
【入場料】前売・当日 2800円(全席指定)
【お問い合わせ】㈱SOMEJI  ℡ 06-7850-8848


第四回 雀三郎・染二ふたり会

夏恒例の雀三郎師匠とのふたり会です。染二が全力で挑み、上方落語協会幹部の雀三郎師匠がそれを吹き飛ばす真夏の激闘!
是非ご来場ください。
【日時】平成29年8月26日(土)18時
【会場】天満天神繁昌亭(地下鉄南森町/JR大阪天満宮 3番出口徒歩3分)
【番組】
 「稽古屋」 林家染二
 「腕喰い」 桂雀三郎
 「小間物屋政談」 林家染二
  中入り
  「三十石」 桂雀三郎
【入場料】前売・当日 3000円(全席指定)
【お問い合わせ】㈱SOMEJI  ℡ 06-7850-8848


「三代目林家染丸五十回忌追善落語会」ご来場の御礼

追善落語会、お立ち見も出る大入りで、無事終演することができました。ご来場心より御礼申し上げます。仁鶴師匠にご出演賜り、師匠・四代目染丸も元気に三代目の思い出をお話ししてくださいました。染二はトリで「らくだ」を演じ、「とても良い追善の会でしたね」とのお言葉に、感謝でいっぱいです。貴重な屏風や色紙・写真資料をご提供いただき、記念の写真集パンフレットの構成をしてくださいました前田憲司先生はじめご支援くださいました皆様に心より御礼申し上げます。


林家染二 only one

築八十余年の長屋を「となりの人間国宝」さんが、セルフリノベーションした昭和サロン。
古民家は懐かしい雰囲気を残す心やすらぐ異空間です。
そんなスペースで染二の落語をお楽しみいただきます。
出演は染二一人だけ。密な空間で、染二の迫力に圧倒されるかも。

【日時】平成29年6月23日(金)19時
【会場】昭和サロンカフェ(JR「南田辺」駅西口より3分/地下鉄御堂筋線「西田辺」駅1番出口より7分)
【番組】林家染二 二席
【入場料】1500円(自由席)
【お問い合わせ】㈱SOMEJI  ℡ 06-7850-8848


三代目林家染丸五十回忌追善落語会

三代目染丸は、笑福亭松鶴、桂米朝、桂文枝、桂春団治の「四天王」の先輩格として、復興期の上方落語を牽引しました。1957年(昭和32)4月、当時の落語家・講談師18人で上方落語協会を結成して初代会長となりました。吉本興業の大看板として、うめだ、なんば、京都の花月で活躍。「えべっさんが100万円を拾ったような」と形容されたエビス顔がトレードマークでした。
また、毎日放送テレビ「素人名人会」の審査員を長らくつとめ、お茶の間の人気者となりました。
今年五十回忌にあたり、追善落語会を開催させていただきます。門弟13人の中から四代目染丸が、三代目の十八番の演目に合わせて5名を指名。染二は、トリで「らくだ」をやらせていただきます。
そして、「思い出話」で四代目染丸とともに、特別出演として笑福亭仁鶴が登場。三代目染丸が吉本興業入りを勧めたなど、様々なエピソードが披露されると思います。
現在、補助席のご案内となりますが、お見逃しなくご来場ください。お待ちしております。

【日時】2017年 6月17日(土) 18時開演
【会場】天満天神繁昌亭
【番組】
   「相撲場風景」 林家愛染
   「稲荷車」   林家染吉
   「悋気の独楽」 林家菊丸
     中入り
   「思い出話」  笑福亭仁鶴(特別出演) 林家染丸
           聞き手 林家菊丸
   「幇間腹」   林家花丸
   「らくだ」   林家染二
【料金】全席指定 1階席3500円 2階席3000円(前売・当日同​料金)/補助席3000円
【お問い合わせ】林染会事務所(㈱SOMEJI内) 電話06-7850-8849


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